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ファルコン考 2回目



幸福の科学ネットアンチの大御所、ファルコン大畑好一氏。

いろいろ調べている途中であるが、憶測をさも事実のように言ってしまう、はた迷惑な方であるというのが、抜きがたい印象である。

ちなみに仕事ができない人によくあるタイプで、「それは事実なのか、お前の単なる考え、意見なのか、分けて報告しろ、ボケ」と上司から常にしかられていたであろうと思わせられる。


特に、本人か、総裁先生かに聞かないとわかならいようなことについて(だから2chなどを見る数少ない信者などには反論、検証ができない)、憶測をもって、事実のように、もっともらしく、とくとくと語っている。

それは、ほとんど茶飲み談義に近いレベルだ。この人事はこうだぜとかいって、くだを巻く人種は多いが、情報の質としては、そのレベルに見える。そしてそれらを事実だと書いてしまっている。

ファルコンにあれこれ言われている本人が、いちいち2chなど見ていることもないし、教団は、基本的に2chなど、便所の落書き程度に考え、相手にしていなかった。そのため、本当に、幸福の科学は、ネット情報に対しては、対策をほとんど行ってきていないようだ。どう見ても、そう見える。

結果、十分検証をされることなく、同氏の「妄想」がさらされた状態になっている。

そうしたことが、ファルコンの告発(なにが告発だ、憶測と妄想ばかりじゃないか)などといって、さも衝撃的なもののような状態になっている背景である。

この人の情報をもとに、判断してしまうと、あとで赤っ恥をかくのは必定ではなかろうか(事実に基づく関係者たち、本人たちによる反証を経ていないため)。


憶測をもとにした、それこそ「電波ゆんゆん」の内容であることは、関係者を知っていて確認ができたり、事実関係をよく知っていることについて書かれていると、簡単にわかるわけである。


たとえば、いま幸福の科学出版の矢内さんという人がいる。

彼が出版にいるのは、総裁先生に、衆院選からの撤退を(あえばさんとともに)直接進言して、それが、総裁先生の逆鱗に触れたから、左遷されたのだと、大畑氏はこれまた、したり顔で書き込んでいた。

しかし、これにより、ファルコン大畑氏が単なる憶測を書く人であることが、事情を知っている信者にはわかるわけだ。

幸福の科学が政党を立ち上げ、衆院選に突入したことに、千葉の県知事選の結果がひとつ影響を与えた可能性があることは、良く知られているだろう。

その県知事選にコミットし、そしておそらく総裁に報告をしたであろう人は、ほかならぬ矢内氏である(この矢内氏の、おそらくかなり強気な報告が、立党を早め、そして衆院選に突入させていることに影響を与えているのではと私は推測している。幸福の科学だけで勝てたとか、だからうちが本気になれば1人で何票だとか、楽観報告をされていないか心配している。それが票読みに影響を与えていたとしたら・・)。

そして、同氏は、衆院選にも関与し、静岡の補選、参議院の東京選挙区からも立候補し、やぶれた。

なにが、衆院選からの撤退を進言し、左遷だ。

矢内氏が参院選で獲得した票数の低さをファルコン氏は知らないのだろうか? そして異動の時期が、参院選後の数ヵ月後であってみれば、普通、誰が見ても、敗戦の責任をとった異動である。

支援者の希望を無視した(よく言えば保守的、悪く言えば右翼的な)街宣を行い、また支援者の都合を考えない活動が反発を受け、信者数より少ない票数だったというのは、ほかならぬこの矢内氏であるのだから。

また、公開霊言において、ついき党首には、「独裁して、不要な人がいたら飛ばしていい」との、霊人からの指導が、信者さんの前でなされていた。

年上でもあり、支援者との調和がうまくとれていない矢内氏に対する、党首の判断が働いているのではと見るのが、一般的だろう。



矢内氏の例をあげたが、そもそもにおいて、ファルコン氏には嘘があるようだ。


彼が職を辞めたのは、山田美星さんとの不倫が原因だと、自身で繰り返し書き込んでいて、その山田さんから得た情報が、告発の出発点になっているという。

しかしだ、実際には、山田さんとは、2~3度雑談をしたことがある程度の関係であることがわかっている。単なる憧れの人であった、不倫をしたかったということであろうか。

教育のセミナーを全国で行い、一世を風靡していた時期がファルコン氏にはあるようだ。私は知らなかったが、知っている人に聞いてみたら、確かにそういう時期があったらしい。そこで持ち上げられ、もてはやされ、その結果、魔がさしたのかどうかはわからないが、あろうことか伴侶のある女性信者さんに手を出したために、懲戒処分をくらったのだそうだ(事情を知っている方から、もう少し詳しい話を聞いていますが、まだ書きません)。

一方でそうした違う事情が言われているにもかかわらず、山田さんとの不倫によってやめたのだと、妄想書き込みを行う。そうした女性を守るためなら美談かもしれないが、果たしてそうであろうか。


教祖に「愛人」だ、「女性問題」だと書き込んだのは、この人であるが、まずは己のゆがんだレンズを治せといいたい。色情にまみれた眼から、世界が正しく見えるのだろうか? 甚だ疑問である。

世間から見れば、自らが「不倫」でつまづいた、逆恨みにしか見えないかもしれない。



お金についても同様である。

教団の経理について、税務について、彼は知りうる立場にはなかったし、書いたものを見ても、間違っても専門家ではないことはわかる。信仰心がなく、霊との交流も嘘だと思っているから、言っていることは、聖と俗の違いもわからぬマスコミ的なスタンスそのままである。

教祖の霊的仕事の側面、信仰の本質がわからなければ、どこまでいっても信仰にもとづく布施の概念すら理解できないだろう。目に見えるものしかわからなければ、教団の主張とは平行線だろう。

また、伝聞は、どこまでいっても伝聞であると思う。

前にも書いたが、南京大虐殺があったと証言をした神父のことが、どうしても思い出される。

じゃああなた自身が何を見たのかと問われれば、絶句するパターンである。
(同氏のキャリアもきわめて限定的である)


もぐらの存在(スパイみたいなものか)うんぬんを言うが、それもどこまで真実かは定かではない。情報提供を受けているとにおわせながら、勝手な憶測で語る可能性だって、こういう人については、考えておくべきだろう。



教団に求めたいのは、IT伝道局もできたということであるからして、いつまでも2chなどの書き込みを放置せずに、きちんと、事実をもとに誤りを指摘し、ひとつひとつ反論、反証を加えて欲しいということだ。事実関係というのは、やはりその人なり、それを分かりうる立場にいる人じゃないとわからないものだから。とくにファルコン氏が、そうした内容のことを語りたがるわけだから。

ネットの影響は大きくなるばかりである。これから幸福の科学に触れる人のためにも必要なことであろうと思う。

「事実」と「所感」を分けるのは、社会人のイロハのイだが、それができない人が一人いると、まわりは、それに振り回されてしまうもの。井戸端談義レベルの書き込みで、大きな使命を持つ教団に誤解を持つ人を増やすのは得策ではないであろう。


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