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もっと知られるべき? 週刊ダイヤモンド、幸福の科学記事の訂正



 震災で大変な最中ですが、これは、知人から先日ちらっと聞いて、驚いて確認したら、そうだったという話です。ちょっと前の話ですが、大事な情報だと思うので書いておきます。

 掲載からちょっと時間がたっていますが、昨年のダイヤモンド(2010年11月13日号特集「宗教とカネ」)の幸福の科学に関する記事について、(とんでもない)誤報があったという話です。


 場所は、税務署の調査で、双方に見解の相違があったというくだりです。

 変更前のもともとの文章がこちら。

 そうしたせめぎ合いが1年近く続いたある日、調査は突然打ち切られた。結論は、税務当局上層部の決済が下りず「是認」。つまり幸福の科学の言い分が通ったのだ。
 ただ、この話には後日談がある。調査を指揮し、幸福の科学と直接交渉に当たった幹部が、調査終了から1年で引退。その後、税理士として事務所を開設したところ、顧問先の一つに幸福の科学があったのだという。



 そして、訂正箇所は。

01.jpg
(週刊『ダイヤモンド』2011年1月8日号 114ページ)


「その後、税理士として事務所を開設したところ、顧問先の一つに幸福の科学があったのだという」を削除。

つまり、

 そうしたせめぎ合いが1年近く続いたある日、調査は突然打ち切られた。結論は、税務当局上層部の決済が下りず「是認」。つまり幸福の科学の言い分が通ったのだ。
 ただ、この話には後日談がある。調査を指揮し、幸福の科学と直接交渉に当たった幹部が、調査終了から1年で引退。その後、税理士として事務所を開設したところ、顧問先の一つに幸福の科学があったのだという。



えっ、そこを訂正ですか。。。。。

もともとの文章、ふつうに読めば、おそらく百人が百人、税務当局担当者と、幸福の科学のなにやらあやしげな「取引」があったのではという「印象」を持つ(印象というかそういう書き方です 怒)。

その核心部分が、「誤報」だったというわけです。。。


さらっと、そして、ずいぶんとちいさく訂正とお詫びを、掲載しているわけですが、

こんなにさらっとした訂正とおわびで、すむものなんですね。マスコミっていい加減ですね。

まあ、訂正を出しただけでも、立派なのでしょうか? 


幸福の科学にとっても、あと、税務当局にとっても、迷惑至極、迷惑きわまりない誤報ですよね。

ダイヤモンドをなぞったと思われる『選択』のほうも、訂正の必要があるんじゃないでしょうか?


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